017.物価高から考える「運賃交渉」の必要性

久しぶりにハワイに行ってきましたが、物価の激変に驚愕。ステーキランチが25ドル、ラーメンが22ドルという、円安の影響も含めた驚きの価格設定を実体験から語ります。

一方、日本では物価や人件費が上がっているにも関わらず、運送業界の「運賃」は据え置かれたまま・・・。物流の90%を支えるインフラとしての自負を持ち、荷主に対して正当な対価を求めるべき時が来ています。世界的なインフレの波を、自社の収益改善にどう繋げるべきか。元銀行員が戦略的な交渉の重要性を解き明かします。

 
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016.静岡の超人気店「さわやか」に学ぶ!顧客の期待値を最大化させる「希少性」の魔法

昼前に受付終了となることもある「さわやか」のハンバーグ。この「手に入りにくさ」が、逆に顧客の満足度と期待値を高めています。

20年ぶりに「さわやか」を味わった感動とともに、ビジネスにおける「ライブ感」や「特別感」の重要性を解説していきます。運送業界においても、単に運ぶだけでなく、荷主とのコミュニケーションやデジタル技術を活用した独自の付加価値をどう生み出すべきか、これからの経営に必要な戦略を説きます。不便さを満足感に変える「劇場型」ビジネスの裏側に迫ります。

 
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015.個人ドライバー必聴!確定申告で得する人・損する人

2月の確定申告シーズンを迎え、今回は、個人ドライバー向けの税務戦略をご紹介しています。

ガソリン代や車両整備費、減価償却などを正しく「経費」として計上し、メリットの多い青色申告を行う重要性を解説。しかし、節税のために所得を圧縮しすぎると、住宅ローン審査で致命的に不利になるという衝撃の事実も明かします。
サラリーマンは「額面」で審査されるのに対し、個人事業主は「所得(利益)」で審査されるという銀行の「不条理な格差」とその対策について深掘りしていきます。

 
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014.半年の鈍痛か、一瞬の激痛か?経営を劇的に変える「勇気」と「リスク」の法則

多くの人が「今のままでも我慢できる」と変化を恐れる中、私を襲った、半年間にわたる膝の鈍痛・・・。ついに意を決して挑んだ激痛を伴う膝の治療。軟骨のカスが混じった不要な水を抜き去り、必要な薬剤を注入するプロセスは、まさに不採算な習慣を捨て、新たな投資を行う経営判断そのものです。

一瞬の激痛を避けて現状維持を続けることは楽ですが、それでは本当の改善は訪れません。小泉元総理の名言を借りて「痛みに耐えてよく頑張った!」と自らを称えられるような、運送経営における「ここぞという時の決断」の極意を、膝の治療体験から紐解きます。

 
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013.箱根駅伝に学ぶ!ビジネスもスポーツも「投資」と「継続」が勝ち筋を作る

元陸上部で、奥さんが駅伝運営組織に属していたという「駅伝一家」の我が家。

今回は駅伝の華やかな舞台の裏側にある経営的視点を語ります。強豪校が勝ち続ける背景には、指導者や環境整備への「巨額のコスト投入」と、結果が出るまで10年単位でやり続ける「投資の粘り強さ」があります。
勝ちが保証されない中でいかに種をまき、花開く日を待てるか。慶應大学の裏話も交えつつ、運送経営にも不可欠な「コストとリターンの原則」と、日々のコツコツとした努力の重要性を紐解きます。

 
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012.沖縄のレンタカーに学べ!「所有」から「循環」へ、トラック経営の新常識

久しぶりに沖縄に行ってきました。今回は、現地のレンタカー需要の凄まじさから得た新たなビジネスヒントを語ります。

1週間で5万円を稼ぐレンタカーの収益性に着目し、これをトラック業界に応用する可能性を深掘り。1年で車両代を回収できるほどの高収益モデルを、トラックの短期レンタルとして提供できれば、運送会社にとっても投資家にとっても「面白いビジネス」になると直感。旅行中も常に「儲かる仕組み」を探してしまう経営者マインドが光るエピソードです。

 
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011.銀行は見ていた!?年末年始の挨拶が「リスト化」される衝撃の理由

年末年始、銀行が密かに「誰が挨拶に来たか」をリストにしてチェックしている実態をご存知でしたか・・・?。

年末は銀行側がカレンダーを持って各社を回りますが、年始は支店でタオルを用意して「お客様を迎え打つ」のが伝統的なスタイルです。この時期に顔を出さないだけで、銀行側は「業績が悪化したのか」「他行に乗り換えたのか」と邪推することすらあります。20年以上続くこの「定点観測」の裏側を知り、忙しい年始こそ足を運んで担当者の心理的ハードルを下げる、賢いリレーション構築術を伝授します。

 
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010.債務超過5000万から資産超過へ!リースバックの衝撃実例

今回は、資金繰りに苦しむ北関東の運送会社が、車両のセール・アンド・リースバックで息を吹き返した実話をご紹介していきます。
銀行の格付けが「不良債権」から「正常先」へ一変し、5000万円もの現金を確保したプロセスを詳しく解説していきます。
外見は変えずに中身の財務体質を劇的に強化し、攻めの経営へと転換した「魔法のような改善策」の有用性に迫ります。

 
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009.リースバックで実現する、運送会社の「攻め」の財務戦略

運送経営の肝である「資金繰り」。かつては倒産間際の手段と思われていたリースバックが、今や成長のための強力な武器に変わっています。

トラックという最大の資産を現金化しつつ、バランスシートをスリム化することで、自動車税や減価償却の負担を解消。さらに、既存の債務を整理して銀行の余信枠を広げることで、新しい車両の導入や売上拡大への道が開けます。銀行格付けが向上し、見える世界が変わるという「実利」を、元銀行員の視点から詳しく解説していきます。

 
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008.紹介依存を脱却し飛躍するためのメディア戦略

実質的な創業3年目を迎えた株式会社野澤が目指すのは、売上・利益ともに2倍という「飛躍」の年です。

これまでの税理士法人等からの紹介による安定基盤に加え、自社ホームページやYouTube広告、SNS発信を強化することで、自ら顧客を開拓する攻めの姿勢を明かします。元銀行員の視点から「売上2倍」の決算書が銀行に与えるインパクトを語りつつ、あるべき姿から逆算して必要なパーツを埋めていく「演繹法」の経営哲学を解説します。リミッターを外し、成長時代の勢いを取り戻すための戦略が満載です!

 
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