015.個人ドライバー必聴!確定申告で得する人・損する人

2月の確定申告シーズンを迎え、今回は、個人ドライバー向けの税務戦略をご紹介しています。

ガソリン代や車両整備費、減価償却などを正しく「経費」として計上し、メリットの多い青色申告を行う重要性を解説。しかし、節税のために所得を圧縮しすぎると、住宅ローン審査で致命的に不利になるという衝撃の事実も明かします。
サラリーマンは「額面」で審査されるのに対し、個人事業主は「所得(利益)」で審査されるという銀行の「不条理な格差」とその対策について深掘りしていきます。

 
▼note:野澤靖久
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014.半年の鈍痛か、一瞬の激痛か?経営を劇的に変える「勇気」と「リスク」の法則

多くの人が「今のままでも我慢できる」と変化を恐れる中、私を襲った、半年間にわたる膝の鈍痛・・・。ついに意を決して挑んだ激痛を伴う膝の治療。軟骨のカスが混じった不要な水を抜き去り、必要な薬剤を注入するプロセスは、まさに不採算な習慣を捨て、新たな投資を行う経営判断そのものです。

一瞬の激痛を避けて現状維持を続けることは楽ですが、それでは本当の改善は訪れません。小泉元総理の名言を借りて「痛みに耐えてよく頑張った!」と自らを称えられるような、運送経営における「ここぞという時の決断」の極意を、膝の治療体験から紐解きます。

 
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013.箱根駅伝に学ぶ!ビジネスもスポーツも「投資」と「継続」が勝ち筋を作る

元陸上部で、奥さんが駅伝運営組織に属していたという「駅伝一家」の我が家。

今回は駅伝の華やかな舞台の裏側にある経営的視点を語ります。強豪校が勝ち続ける背景には、指導者や環境整備への「巨額のコスト投入」と、結果が出るまで10年単位でやり続ける「投資の粘り強さ」があります。
勝ちが保証されない中でいかに種をまき、花開く日を待てるか。慶應大学の裏話も交えつつ、運送経営にも不可欠な「コストとリターンの原則」と、日々のコツコツとした努力の重要性を紐解きます。

 
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012.沖縄のレンタカーに学べ!「所有」から「循環」へ、トラック経営の新常識

久しぶりに沖縄に行ってきました。今回は、現地のレンタカー需要の凄まじさから得た新たなビジネスヒントを語ります。

1週間で5万円を稼ぐレンタカーの収益性に着目し、これをトラック業界に応用する可能性を深掘り。1年で車両代を回収できるほどの高収益モデルを、トラックの短期レンタルとして提供できれば、運送会社にとっても投資家にとっても「面白いビジネス」になると直感。旅行中も常に「儲かる仕組み」を探してしまう経営者マインドが光るエピソードです。

 
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